BTCC共同創始者のボビー・リー氏 中国の仮想通貨に対する禁止の解除は時間の問題だろうと発言

 CNBCの記事を取り上げます。
ボビー・リー氏は2017年9月、中国取引所規制の影響を受けたBTCCのCEOであり共同創始者の一人です。
彼はCNBCの番組”Squawk Box.”に

“One day I think it’s possible they’ll lift the ban, so called, and they might reinstitute it and license it,”
「中国当局はいつか禁止を解除する可能性がある。そしてその時彼らは取引ライセンスを供与するかもしれない。」と発言しています。

2017年9月当時もライセンスの供与に関しての話題が出ておりましたが、今後中国の仮想通貨に対する態度が絶対に変わらないとは言い切れません。また、ロシアの発言に個人での取引は禁止にしたいがETF等の間接的な投資の代案を示唆している場合もあります。
仮想通貨に対する態度に変化が現れるのか注目しておきましょう。

さて、そのボビー・リー氏ですが2018年のビットコインの価格についても、その希少性、ディフィカルティーの増加が価格を押し上げるだろうと話しています。

“Today we’re at only 1,800 of newly mined bitcoin of every day,”
“That used to be 7,200 as recently as five years ago. So in just a few short, maybe two and a half more years, we’ll see the supply go down again to only 900 bitcoins a day.”

「マイニングにより採掘されていたビットコインの枚数は5年前には7,200枚/日だったが、今ではたった1800枚/日しか採掘されない。
それが早ければ2年半後には900枚にまで減ってしまう。」

“So if you talk about multi-million dollars of inflow with only new supply of 900 bitcoins a day, you can imagine where prices could be at in three, five, or 10 years,”

「一日当たり新たに900btcが採掘され、それと同じくして数百万ドルの資金が入ってくるならば、3~5年、若しくは10年後に幾らになっているか予想がつくだろう」

と締めくくっています。

Source: CNBC
It’s only a matter of time before China lifts crypto exchange ban, entrepreneur says

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