セキュリティーホール、MeltdownやSpectreが及ぼす仮想通貨への影響

 GoogleのProject Zeroチームが1月3日に報告したCPUやJavascriptを突いたセキュリティー上の脆弱性ですが仮想通貨に対してもクリティカルな問題となっております。最新のパッチをあてる等してセキュリティーの向上に努めましょう。
今回の脆弱性を突くことで例えば悪意あるウェブサイトにアクセスしてしまう事でメモリ領域にアクセスされパスワード等の重要な情報を盗み出されてしまう恐れがあります。
デバイス(端末機器)に仮想通貨ウォレットとブラウジング(ウェブサイトを閲覧する行為)を行えば大切な貨幣を盗まれてしまう可能性があるという事を認識しておきましょう。
尚、ビットコイン等の仮想通貨を安全に保存するためには幾つかの方法がありますが、ハードウェアウォレットを用いて保存する、ブラウジングを行わないPCを用意する等ハードルは少し高いものとなっております。
しかし、一度盗まれてしまうと二度と戻ってくることはないと言えますので出来る限りの対策をとっておきましょう。

Source:
YahooNews
Meltdown、Spectreに対する対応パッチのリリース相次ぐ。IT各社はパッチ適用を呼びかけ。

Coindesk
What Meltdown and Spectre Flaws Mean for Crypto

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